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間引き菜サラダ
真心宅急便

実家から、時々小包が届きます。
子どもたちが居合わせると、段ボールを取り囲み、ガムテープを凄い勢いでむしります。そして中の物を競い合うように取り出して、歓声を上げながら、おやつなどはすぐに開封されます。
親ともなかなか顔を合わせないので、この時はなんだか「自分も、子どもでもあるんだな。」と思う瞬間です。親ばかりやっていると疲れるので、嬉しい瞬間でもあるのです。いつも、ありがとうございます。
写真は、実家で採れた柿です。包んでいた新聞のしわを、丁寧に広げて目を通すのも楽しみの一つです。全国紙は、どんな記事を載せているのかな?!ふむふむ、と。

「まかないこすめ」の、凍りこんにゃくスポンジです。
母が電話でしきりに説明していたけれど、イメージが全く出来ず。。。「百聞は一見にしかず」ぬるま湯に漬けると1,5倍に膨らみます。体も顔も優しく撫でるように擦ると、あらあら本当だ!お肌すべすべに。お嬢と分けてね、と2個入りのスポンジ。あっという間に、竹炭入りを持って行かれてしまいました。湯上がりには、ローズウォーターやネロリウォーターを霧拭くこの人…私がこの年頃だった時よりも、遙かにおませさんです。
紅芋プリン

紅芋プリンです。
先日お庭の畑で紅芋が採れたので、それを使って息子が作ってくれました。最近野外での飯ごう炊飯を経験した彼、調理する楽しみを体感したようです。何か「スイッチ」が入ったようで、台所をうろうろし、気の向くままに調理しています。美味しかった、ご馳走様。
食器:壱
ローゼルのジャム作り

ローゼルのジャムを、作りました。
よく「種は外すのですか?」と聞かれるのですが、このように顎の下の方を切って取ります。作り方は以前のblogこちらから。

今年のお庭のローゼルは不作で、今回は3本半の量でした。
味も…ちょっといまいち。植物ですから天候や土の成分など、色々な生育状況で変わってくるものです。まっ、今年はそういうことです。
芋掘り

紅芋を、収穫しました。
去年の芋掘りでは、あまりのスマートなお芋に苦笑いをしましたが、今年はどうした具合か大きなお芋が収穫できました。「何の加減」なのかが何年やっても解らないのが、いつまで経っても素人な所です。息子がこれで、紅芋プリンを作ってくれるそうです。
